タイキシャトル December 12, 2006 No Comments
イーバンクのG1馬キャッシュカードは、けっきょくタイキシャトル(Wikipedia)を選んだ。
どれも有名な馬だったのだが意外にレースを見ていなくて、一番印象に残っている馬が結局タイキシャトルだった。 とにかく綺麗な馬で栗毛の見栄えの良さが光っている(写真の構図は面白くないのだが)。いまとなっては鞍上岡部というのも良い。 続きを読む… »
イーバンクのG1馬キャッシュカードは、けっきょくタイキシャトル(Wikipedia)を選んだ。
どれも有名な馬だったのだが意外にレースを見ていなくて、一番印象に残っている馬が結局タイキシャトルだった。 とにかく綺麗な馬で栗毛の見栄えの良さが光っている(写真の構図は面白くないのだが)。いまとなっては鞍上岡部というのも良い。 続きを読む… »
デルタブルースがメルボルンカップを勝っていたことを知って驚いた。遠征していたことも知らなかった。
デルタブルースは菊花賞を勝った後から強いと思っていて、2004年の有馬記念では珍しく馬券を買った(外れたが)。
考えてみればいかにもオーストラリア競馬は走りそうな馬だ。騎手の岩田も園田のケイエスヨシゼンで鍛えた剛腕がデルタで”豪”腕に進化したか。 続きを読む… »
今週から秋のG1シリーズが始まる。 いきなりの目玉は海外だ。
ディープインパクトの凱旋門賞。ついに日本競馬が世界の頂点に立つ時が来た。 まくり差しで勝つと見る。驚異的な柔軟性とロングスパートできる心臓で独走になると思う。
NHKも10/1(日)24:00?異例の中継を実施。ふだん競馬を見ない人こそ見るべき。 続きを読む… »
夏の大一番、2006年帝王賞は、アジュディミツオーがレコードで逃げてGI5勝の記録達成だったらしい。今年の帝王賞は気にもとめてなかったから、結果しかみてないが、このメンバーでは気づいていても見に行く気になれなかった。 http://www.keiba.go.jp/topics/2006/0629.html
しかしミツオーはカネヒキリを1馬身差で押さえたということで、全くあなどれない。残念ながら名馬と認めざるを得ない。 アジュディケーティング産駒というのがひっかかるのだが、力馬場で走ったときの勢いはもはや止められない。 末脚は全く切れないけど、心臓が良いタイプなのかもしれない。 続きを読む… »
何もかも知らなかった。コスモバルクがシンガポールに遠征に行ってたことも、まして勝ってたことも。 http://www.keiba.go.jp/topics/2006/0514.html
もっと言えばシンガポールに国際G1があったことも知らなかったし、そもそもシンガポール競馬のイメージが全くない。 これで1着賞金1億円だったら、もっと積極的に遠征しても良いレースだと思う。 日本のGIで勝ちきれないような馬は、外国に行って芝が変わるとやたら走ったりすることがある。最近だとステイゴールドとか。
先日のユートピアも珍しいケースだったけど、コスモバルクも地方所属にこだわって、日本ではタイトルとれずシンガポールであっさり勝つという妙なパターン。
この際、帝王賞あたりも国際競走にしてしまえば良いのにと思った。アジア地区でダートの国際競争はほとんどないと思うので。 まぁアジアのダート馬とかが遠征してきても全然理解できなかったりするわけだけれども。
今夏、シーザリオがアメリカのオークスを勝ったのには驚いたが、ずっと父はサンデーサイレンスだと思っていた。それくらいサンデー産駒に見えるのだが、実は父はスペシャルウィーク。 ロクに競馬をみてない証拠なのだが、思えばスペシャルウィークが引退したあたりからあまり見なくなった気がする。
スペシャルウィークは非常に印象深い馬だった。何といっても5歳(現4歳)秋のGI3連戦、16kg減で出て来た時は「ミスったのか?」と思うくらいで、あの腹のラインは見たことがない仕上げだった。しかもそれだけで東京直線一気の脚が甦るというのに2度びっくり。
『スペシャルウィークのつくり方―ダービー馬の生産・調教・レース (宝島社新書)』
というわけで、この本はスペシャルウィークの生産〜引退まで関わった人達の物語。
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秋シーズンを楽しみにしていたのだが、屈腱炎らしい。今年の古馬戦線は何がいるんだろう。あとは子供に期待か。マイルのスピードも実証されてるし産駒はきっと走るだろう。血統を見てもノーザンダンサーの血も適度に薄まっているようだし、特にサンデーサイレンスの牝馬に人気を集めるのではないか。
プロジェクトXらしく「東京を見返す岩手の雑草魂」という非常にシンプルなストーリーだった。頭蓋骨陥没のエピソードは壮絶だった。
「一週間が過ぎ、鼻血はとまらない…」って手の施しようなしか。アブクマポーロが全然出て来ないのが不満なので、勢いで秘蔵の『ビデオハロン98(後期)』を観る。『にんげんドキュメント』(=佐々木武見)もいるじゃん。この頃の地方勢は本当に強かった。
98というと一昔前の話になりつつあるが、いまだにサンバコールは現役バリバリで走っているようだ。『ビデオハロン』もユーノスとバコールの永久保存版と思って買ったんだけど、アラブ馬の息の長さには恐れ入る。