メルボルンCまで日本馬がワンツー November 7, 2006
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デルタブルースがメルボルンカップを勝っていたことを知って驚いた。遠征していたことも知らなかった。

デルタブルースは菊花賞を勝った後から強いと思っていて2004年の有馬記念では珍しく馬券を買った(外れたが)。

考えてみればいかにもオーストラリア競馬は走りそうな馬だ。騎手の岩田も園田のケイエスヨシゼンで鍛えた剛腕がデルタで”豪”腕に進化したか。 続きを読む… »

メイショウ濃度が高いメイショウバトラー November 1, 2006
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明日、川崎でJBCマイル(G1)が行われる。馬柱を見ていたらメイショウバトラーが気になった。 http://www2.keiba.go.jp/keibaWeb/PageFlows/DebaTable/DebaTableController.jpf?k_babaCode=21&k_raceNo=10&k_raceDate=2006/11/02

この名前でメスだというのもすごいが血統が面白い。 メイショウの馬はほとんど区別が付かないなか、父メイショウホムラに味がある。 続きを読む… »

イーバンクG1馬キャッシュカードを無料入手する方法 October 29, 2006
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二大ネット銀行のひとつイーバンク銀行で競争馬キャッシュカードを作れるキャンペーンをやっている。

僕も先日口座を開設して、これからキャッシュカードも申込みをしようと思っているところ。開設を決めたこと自体はちゃんと銀行のサービスを評価して選んだ。

手続きを一通り整理できたので、キャッシュカードの発行手数料1,050円を払わずにすむ手順をまとめてみる。 続きを読む… »

凱旋門賞2006の感想 October 2, 2006
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ニュースでゲートと直線だけ見た。 3着とは。ミルリーフの再来どこへやら。

後ろからいくと思っていたら前に押し出されてしまった。最大の敗因は馬がヨーロッパのペースを知らないことだろう。前哨戦を使うべきだった。

エルコンドルパサーの時と同じ図式になったわけだが、日本とヨーロッパではあまりに競馬が違うことが分かった。

いまにして考えると史上もっとも凱旋門に近い馬はサイレンススズカだったかもしれない。

2006年秋競馬は史上最高の緊迫感に期待 September 27, 2006
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今週から秋のG1シリーズが始まる。 いきなりの目玉は海外だ。

ディープインパクトの凱旋門賞。ついに日本競馬が世界の頂点に立つ時が来た。 まくり差しで勝つと見る。驚異的な柔軟性とロングスパートできる心臓で独走になると思う。

NHKも10/1(日)24:00?異例の中継を実施。ふだん競馬を見ない人こそ見るべき。 続きを読む… »

疲れていたラインクラフト August 29, 2006
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先日、名牝2頭があいついで死んだ。

一頭はベガ(Wikipedia)。コケて頭打って死んだらしい。 ベガは、ダービー馬のアドマイヤベガとダート総なめのアドマイヤドンを輩出したし、まぁそういうものかと思った。8/17の話。

もう一頭はラインクラフト。8/19に急死のニュースを見て、これはびっくりした。 続きを読む… »

ボビーの垂直飛び膝に感動した July 31, 2006
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K-1をやってたので久々に観た。最近のK-1は派生形ばかりで何が本戦なのかが良く分からなくなっている。 トーナメント以外はほとんど見所がなくなっているのだが、今日はボビー・オロゴンの試合が非常に良かった。

なんといっても垂直ジャンプの飛び膝蹴り。 そもそも垂直ジャンプ自体、ものすごく不自然な動きだ。ゲームでしか見たことがない。あとはプロレスのローリングソバットくらいか。 しかも膝かよ、という感じだったが、あまりの不自然さにきっちり当たっていた。人智を超えた大技だった。

やはりアフリカは人類最後のフロンティアかもしれない。非常に夢のある試合だった。

ついでに、武蔵の試合もまずまずだった。技の見切りがかなり極まっている。 ブラジリアンキックの避けや、踵落としの切り落とし受けなんて初めて見た。 そのせっかくのディフェンスも、あまりに攻撃が弱くて今回もダメだった。攻撃は最大の防御というのは本当だ。 もう何年も圧力の弱さが原因で押し切られているのだが、そろそろ何か一つ必殺技が欲しいところ。 ここは一つボビーを見習って、驚異の受けからの垂直飛びミドルキックじゃないか。普通は飛んだらガードが上がるので多分当たる。

アサヒライジングでも米オークス2着できるとは July 1, 2006
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昨年、シーザリオがアメリカのオークスを勝ってびっくりしたが、今年は今年でアサヒライジングが行って2着したらしい。 日本の競馬界の視点で考えるとこっちの方がすごいことのように思う。

アサヒライジングは父ロイヤルタッチ、母父ミナガワマンナでそんなにダート血統という感じはしないし、アメリカ的快速感もない。(と思っていたら、米オークスは芝レースなのか。知らなかった) しかも、桜花賞4着、オークス3着から堂々とアメリカオークスに挑戦するという意気込みが素晴らしい。昨年9月のデビュー以来、休んだ形跡もなく、相当タフな馬なんだろう。 続きを読む… »

ミツオーがカネヒキリに勝つとは June 30, 2006
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夏の大一番、2006年帝王賞は、アジュディミツオーがレコードで逃げてGI5勝の記録達成だったらしい。今年の帝王賞は気にもとめてなかったから、結果しかみてないが、このメンバーでは気づいていても見に行く気になれなかった。 http://www.keiba.go.jp/topics/2006/0629.html

しかしミツオーはカネヒキリを1馬身差で押さえたということで、全くあなどれない。残念ながら名馬と認めざるを得ない。 アジュディケーティング産駒というのがひっかかるのだが、力馬場で走ったときの勢いはもはや止められない。 末脚は全く切れないけど、心臓が良いタイプなのかもしれない。 続きを読む… »

キャニオンロマン、引退から復帰 June 8, 2006
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知る人ぞ知るキャニオンロマンが復帰というニュースを見て驚いた。 http://www.keiba.go.jp/topics/2006/0607_1.html

砂のトウカイテイオーともいうべき、ケガと復帰を繰り返してきた馬。 (復帰後はデカいところを勝ってないが) この馬がケガをしてたから、舛添要一はサプライズパワーで東京ダービーをとれたということに気づいた。

にしても、引退してたのにもう一度出てくるとはさすがに並の復帰力ではない。 続きを読む… »