ばんえいが風前の灯らしい December 2, 2006
「ばんえい競馬:最後のレースにファン声援 北海道・帯広」という記事を読んだ。 http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20061202k0000e040072000c.html
記事を見ると「まぁそうかもな」と思うが、全然知らなかった。 ばんえいはソリを輓いて走る障害物レースで、馬は1トン以上の超巨体。 一度観てみたいと思っているのだが、いかんせん開催が北海道なので観たことがない。 地方競馬のニュースというと廃止の話ばかり。
といっても、そのだけいばがアラブを廃止したのが数年前なので、いまだにばんえいが存続していること自体が逆に奇跡のような気もする。 アラブは中途半端にサラブレッドそっくりだったのが良くなかったということだろうか?それとも競合するギャンブルの多さの方が廃止の要因になるのか。
そもそも平日昼間の開催でこれまで何十年も続いてきたメカニズム自体を知りたい。 宇都宮競馬の例でも分かるようにサラブレッドであっても、客が来れなければ存続することはできない。
ネットで馬券売ろうが何しようが、馬を見る機会が増えなければ話にならない。 要するに、JRAにぶつけて休日開催するか、平日ならナイターにするか二つに一つしかないと思う。当り前の話だが。