メルボルンCまで日本馬がワンツー November 7, 2006
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デルタブルースがメルボルンカップを勝っていたことを知って驚いた。遠征していたことも知らなかった。

デルタブルースは菊花賞を勝った後から強いと思っていて2004年の有馬記念では珍しく馬券を買った(外れたが)。

考えてみればいかにもオーストラリア競馬は走りそうな馬だ。騎手の岩田も園田のケイエスヨシゼンで鍛えた剛腕がデルタで”豪”腕に進化したか。 メルボルンカップは1着賞金がえらく高いことで有名で、300万豪ドルは日本円で約2.7億円。 2着には僚馬のポップロックが入ったのだが、賞金は75万豪ドル(約6750万円)までぐっと減る。

管理している角居調教師がめちゃくちゃ調子が良いことも初めて知った。 アメリカオークスを勝ったシーザリオも角居調教師だし、ハットトリックで香港マイルも勝っている。2000年開業で最高の海外派調教師に登りつめた。

ほかにカネヒキリ、フラムドパシオンなども抱えていて超豊作状態。

今年は、凱旋門賞こそ負けたが、コスモバルクがシンガポールで勝ったりして日本競馬の国際進出が非常に進んだ1年になった。 ある意味、日本の馬場が非常に特殊であるという風に見方もできる。

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