メイショウ濃度が高いメイショウバトラー November 1, 2006
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明日、川崎でJBCマイル(G1)が行われる。馬柱を見ていたらメイショウバトラーが気になった。 http://www2.keiba.go.jp/keibaWeb/PageFlows/DebaTable/DebaTableController.jpf?k_babaCode=21&k_raceNo=10&k_raceDate=2006/11/02

この名前でメスだというのもすごいが血統が面白い。 メイショウの馬はほとんど区別が付かないなか、父メイショウホムラに味がある。 メイショウバトラーの血統(netkeiba.com)を調べると、ものすごい「メイショウ度」であることが分かった。

父メイショウホムラ、母メイショウハゴロモに始まって、父母メイショウスキー、母母メイショウエンゼルという徹底ぶり。

母系はテュデナム(母母父)×ダイナガリバー(母父)、父系はマルゼンスキー(父母父)×ブレイヴェストローマーン(父父)となっていて、いかにも「地方競馬走るぜ」という感じの血統だ。

それでいて阪神牝馬Sでヘヴンリーロマンスの2着だから結構快速。エリザベス女王杯惨敗の裏女王ぶりも地方的だ。

ここを勝ってひと走りしたら、繁殖にいってメイショウボーラーの子供を産んで欲しいものだ。 ロジータ以来のダート名牝系誕生か?

[追記] 結局JBCマイルは2着だった模様。

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