2006年秋競馬は史上最高の緊迫感に期待 September 27, 2006
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今週から秋のG1シリーズが始まる。 いきなりの目玉は海外だ。

ディープインパクトの凱旋門賞。ついに日本競馬が世界の頂点に立つ時が来た。 まくり差しで勝つと見る。驚異的な柔軟性とロングスパートできる心臓で独走になると思う。

NHKも10/1(日)24:00?異例の中継を実施。ふだん競馬を見ない人こそ見るべき。 そして、国内で走れば総なめのディープがフランスに行っているスキに日本のG1は波乱必至となっている。 今年は穴党馬券師が寝ずに投資計画を練る日が続くだろう。

手始めに今週、スプリンターズステークスが開催される。放送は10/1(日)の15:00?のはず。

海外からも出走する馬がいるのだが、中でもサイレントウィットネスという香港の馬に注目して欲しい。 体重550kg超の巨大馬(普通は480kg程度)でしかも速い。

昨年の同レースで勝ったところを見ていてビックリした。 一頭だけあまりに様子が違うので、他の馬がおもちゃのように見える。 今年はすこし衰えているかもしれないが、馬体は相変わらずデカいと思う。

残るトピックに、メイショウサムソンがディープインパクトに続く三冠馬になれるか、という挑戦がある。 先週、神戸新聞杯を負けておそらく評価が下がっていると思うのだが、僕はこの馬は強いと思っている。 心臓が良いので長距離3000mの菊花賞も十分可能性がある。 ただし、距離が長くなるとジョッキーの腕に左右される。ずばり石橋ジョッキーが最大の懸案だ。 先週は、レース中にペースを抑えすぎて伸びなかったように見えた。走っている最中に「これはひどい」と思うくらい。 この馬こそ超ロングスパート以外に勝ち目はない。 ファンが石橋ジョッキーをどれくらい支持するのか、当日のオッズも楽しみだ。

いずれにせよどのレースも混戦必至で、今年ほど見世物として面白いレベルに達することはそうないので、あらためて競馬観戦を始めるというのもおすすめだ。

One Comments
うるめねっと競馬 October 2nd, 2006

凱旋門賞2006の感想…

ニュースでゲートと直線だけ見た。 3着とは。ミルリーフの再来どこへやら。 後ろからいくと思っていたら前に押し出されてしまった。最大の敗因は馬がヨーロッパのペースを知らないこ…