確率で考える馬券 December 29, 2004

明日(もう今日か)は東京大賞典。有馬記念で割と本命サイドの馬券を買っておきながら1点も当たらなかったのが悔しいので、まず当たることを考えてみたい。馬の能力による偏りはあるものの、単純な確率は馬券の当たり外れに関係しているとひしひし思うわけだ。以下、いい加減な計算(つられて損しても責任はとらんよ)。まず単勝。14頭立ての勝馬が当たる確率は7.15%。これが複勝になると21.4%にハネ上がる。これで有馬は外れてるから悲しい。

気をとり直して連勝式も計算してみる。普通馬複は1%、馬単0.5%。ワイドが3.3%。三連複が0.27%、三連単になると0.045%だ。

ここで頭を切替えて、30%の確率で当たるために何点買えば良いか考えてみる。単勝は4.2点、複勝は1.4点、馬複30点、馬単60点、ワイド9点、三連複111点、三連単666点。

30%はテキトーな数字だが、思えばオッズ5倍の馬券が30%の確率で当たると配当の期待値が150円になって投入金額140円(そんな買い方できないが)を上回る。ちょっと今いちな馬でも複勝500円の穴馬券なら勢いで買っても良い気がしてきた。なにしろ本当にグチャグチャで訳分かんない展開になっても30%の可能性がある。

そんなノリで明日も複勝、ワイドを中心にしつつ、少数精鋭の三連複で一発狙いたい。こんなこと考えてる手間で展開予想すべきだったかもしれないが。

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